採択通知

演題申込をいただきました皆様へ

4月6日水曜日17時に演題登録時のご登録アドレスに運営事務局(jsct44@e-g.co.jp)より採択結果をお送りいたしました。
送信結果より全件エラー無く通知を完了しておりますが、届いていない場合、迷惑メールボックスに入っていることが予想されます。一度ご確認いただきますようお願いいたします。
ご不明なことがございましたら、運営事務局までご連絡いただきたく存じます。よろしくお願い申し上げます。

演題募集

一般演題募集期間
2022年1月11日(火)~2022年 2月28日(月)
  3月14日(月)
  3月28日(月)
  4月4日(月)

演題登録を締切りました。多数応募いただきありがとうございました。

募集内容

  1. 一般演題
  2. シンポジウム
  3. ワークショップ1.2
  4. 特別企画1.2(指定演者のみ)

お願い

シンポジウム、ワークショップ演題採用に関しては、大会事務局で判断させていただきます。
定数をこえる場合、一般演題でお願いさせていただくことをご了承ください。

発表資格

演者は学会員に限定しませんが、入会をお勧めします。

入会申込先

一般社団法人日本中毒学会事務所 株式会社へるす出版事業部内
〒164-0001 東京都中野区中野2-2-3
http://jsct-web.umin.jp/nyukai/

応募内容

1.一般演題発表(口演)

一般演題のカテゴリー(発表領域)
(1)医薬品中毒
(2)家庭用品中毒
(3)工業用品中毒
(4)農薬中毒
(5)乱用薬物等の中毒
(6)自然毒中毒
(7)薬毒物の分析法
(8)中毒の基礎研究
(9)中毒患者のメンタルサポート
(10)診療体制・チーム医療
(11)中毒の情報・統計
(12)解毒薬・拮抗薬・治療
(13)その他

2.シンポジウム(口演)

テーマ 「これからの中毒教育」一部指定
中毒教育において、様々な過去の事例を共有することは大切である。地下鉄サリン事件をはじめとする中毒診療でいわば当然と思われる事案は、最近の研修医を含めた若い世代には、「過去の出来事」であり、多くの大切な情報が共有できていない現状を認識することがある。今回は、新たな中毒診療ガイドが発刊する中で、中毒教育を救急救命士、看護師教育、医学部教育、研修医教育、等それぞれの立場で今後の中毒教育について議論していただきたい。

3.ワークショップ(口演)

ワークショップ1 「コロナ禍での中毒診療」一部指定
コロナ禍で中毒症例は減少となった。生活様式の変化が影響したことも考えられる。トキシドロームは複雑化し、中毒の診療を困難にしている。分析に必要な検体採取に困難が生じ、確定診断まで時間を要することも考えられる。新たな感染対策を必要とされるコロナ禍の中毒診療について、様々な症例を通じ今後の感染対策と中毒診療の両立などを議論していただきたい。

ワークショップ2 「都会の中毒・地方の中毒」
中毒症例は、地方では農薬や自然毒、都会では違法薬物が多いとされる。ただ、都会と地方の違いは症例の種類だけでなく、中毒を診療できる施設などの診療体制、トキシコロジストなどのいわゆる専門家の存在、試料の分析施設の問題など、様々な差異が現実として存在する。今回症例を通じて、様々な問題点の抽出や、解決に向けた指針などについて議論をしていただきたい。

4.特別企画(口演)指定演者

特別企画1 「新・標準治療ガイドのQ&Aと今後」
新しいガイドが発刊される。いままで多くの機会でその概要、5つの主要項目の総論などを発表してきた。しかし今回のガイドはCQ形式に基づいたエビデンスレベルを追求した作成形式ではなく、中毒診療という特殊性の中でエキスパートオピニオンに近い形式での作成である。今回Q&A形式で、主要項目について責任編集者と議論を深めていきたい。

特別企画2 「中毒学会のこれから」
日本中毒学会は発足から40年を経過した。新しい診療ガイドが発刊されるなか、中毒学会のこれからを議論しなければならない。学会主導研究、トキシコロジストなどの専門医育成の意義、地方会の在り方、さらには総会の開催においてはコロナ禍での対面での開催が困難になるなどや様々な問題点が生じている。社員総会とは別に、今回、各種委員会の責任者を交えて活発な議論と今後の方向性について議論したい。

一般演題およびシンポジウム・ワークショップ・特別企画の抄録作成要項

文字数(以下の字数制限を越えますと登録が出来ませんのでご注意ください)

演題名(和文) 全角60文字以内
演者の合計数 最大10名
所属機関名  最大5施設
総文字数   抄録本文の合計の制限文字数は、1,200文字になります。

※ご登録されたままプログラム・抄録集に印刷しますので、内容および誤字脱字等は、 必ず登録内容を受領通知メールに記載されているURLより確認してください。

※必須の欄が空白であったり、字数制限を越えたりすると、登録はできません。


図表の掲載 使用できません。

応募方法

演題登録システムからの登録となります。
一般演題、シンポジウム、ワークショップよりお選びください。
一般演題を応募される方は、カテゴリー(発表領域)を選択されてください。
※特別企画は、指定された演者の方の応募となります。

1)本ページ下方の[演題登録はこちら]のボタンをクリックして応募画面にお進みください。
2)個人情報の登録内容を確認した後に、画面の指示に沿って、演題登録を進めてください。
演題受付期間内であれば、何度でも一旦登録された演題の変更・削除が可能です。
ご登録のID・パスワードでログインしてください。万一お忘れの場合、再設定が可能です。
セキュリティー上、登録番号とパスワードに関しては、応じることができませんのでご注意ください。

※推奨環境
Google Chrome 95~、Mozilla Firefox 94~、Microsoft Edge 95~、Safari 13~

※注意事項
  • ファイアーウォール(病院などへのハッカーの侵入を防ぐソフトウェア)が使用されている場合、 コンピュータ環境によってはホームページから演題登録できない可能性があります。
  • 登録される側のコンピュータ環境、サーバなどの問題が原因で締切期日までに応募できなかった場合、特別措置は考慮しませんので、ご注意ください。

演題受領通知および演題採否通知について

演題登録時にご入力いただいたE-mailアドレスあてに受領通知が届きます。
演題採否および発表領域の決定は、会長にご一任ください。
採否結果は、演題登録時に入力されたE-mailアドレスに通知いたします。

※Yahooメールは迷惑メール扱いとなり受信確認ができない場合があります。
※ケイタイアドレスでは受信不可になる場合がございます。

※発表者への詳細情報をメールにてご連絡いたしますので、可能な限りパソコンでのメールアドレスをご登録ください。

演題登録システムについて問い合せ

演題登録システム担当
Email: jsct44@senkyo.co.jp

運営について問い合せ

イブニング・グロー
〒780-0912 高知市八反町1-15-15
TEL:088-824-2715 FAX:088-824-9244
Email: jsct44@e-g.co.jp 担当 豊永あき

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